青田
今、私は営業技術部門でIDカード事業の技術を統括しています。併せて、営業技術部全体の中長期課題、例えば人材育成や、部門ごとに違うやり方の標準化にも取り組んでいます。もともとはハードもソフトも含めて“モノ作り”に従事してきて、建設キャリアアップシステム(CCUS)では開発の責任者として統括していました。今はマネジメントが中心ですね。
中西
私はビジュアル&サイネージ事業部で、東京・札幌・仙台を束ねる東日本エリアの統括マネージャーと、マーケティングを担う戦略推進部のマネージャーを兼務しています。駅や空港、商業施設、とりわけ駅が得意で、駅ナカのOOH(駅や電車などに掲出される交通広告)の出力から、グラフィックを使った製作・施工までを手がけています。入社以来、もう28年ほど同じ事業領域の仕事に携わっています。もともとは大型プリントから始まった事業ですが、今はデジタルサイネージにも力を入れて、その拡販も進めています。
青田さんはIDカード、私はサイネージと、担当してきた事業部が違うので、実は二人が“個人として”一緒に動いたことは、ほとんどないんです。ただ、部門としてはかなり密に連携しています。
青田
最近は、お客さまの要望を整理し、どんな仕組みにするかを決める段階から営業技術のサイネージ部隊が入るので、そこで中西のチームと絡みます。私自身も、さきほどの標準化という切り口で、少しずつそこに関わり始めているところです。



















