富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

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自分らしさの、
その先へ。

営業/2019年入社

𠮷山 千尋Chihiro Yoshiyama

Profile

広域量販・特販事業部
特販第2営業部 パークグループ

𠮷山 千尋Chihiro Yoshiyama

2019年、新卒入社。学生時代は生物学を専攻。現在は、フォトイメージング領域に携わり、テーマパークにおける自社製品の販促提案をしている。

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理系で培った経験を活かして、新しい環境へ。

将来は、研究者になる。高校生の頃から、そんな目標がありました。まだ世の中にない医療技術を発見することを夢見て、大学院では生物学の研究に没頭。はじめは就活においても、医療業界や食品業界の研究・開発職を見ていました。しかし、様々な業界の企業を知るうちに、これまでの自分にこだわりすぎず、新しい分野に挑戦するのも面白そうだと感じるように。研究以外でも、自分の強みを活かせる環境はあるはず。そう思っていたところに、たまたま友人が勧めてくれたのがFFISでした。
昔から写真のアルバムを作るのが好きでしたし、何より社員さんの雰囲気が私と似ているとのこと…。いざ面接に進んでみると、社長や役員の皆さんがフランクに話を聞いてくださり、唯一、最初から最後まで『等身大の自分』でいられた選考でした。この会社なら、自分らしく働けそう。そう思い、当時内定が出ていたメーカーの生産技術職ではなく、ありのままの自分を受け入れてくれる環境で働くことを決心しました。面接でもよく「理系の大学院まで通って、開発者としての道に進まなくていいの?」と聞かれましたが、理系で培った経験を活かしながら、自分らしい営業のスタイルを探していこう、そう思っていました。

INTERVIEW

売れたのは、数台のチェキ。
生み出したいのは、数百人の笑顔。

テーマパーク内で、自社製品を用いたソリューションを生み出す。これが、入社後の私に任せられたミッションでした。とあるテーマパークの営業担当となり、半年後には1人で主担当を任せられるように。その中で気付いたことは、この仕事はモノ売りではなく、モノのよりよい使い道を考える仕事だということです。
例えば、担当のテーマパークは、定期的にアイドルを招いて、ファンとの交流イベントを開催していました。そこで私が提案したのは、音も記録できるチェキ『instax mini LiPlay』を使った撮影企画。チェキは、世界でたった1枚の写真をその場でプレゼントできるインスタントカメラですが、最新機器であれば、録音した音声をQRコード化して写真と一緒にプリントできるんです。憧れのアイドルとのツーショットだけでなく、自分の名前を呼んでくれた一瞬の感動を、写真に残すことができる。「きっとファンの皆様が喜んでくれるに違いない」とイベント担当者さまにもご賛同いただき、いま開催に向けて調整をしているところです。
結果的に売れたのは、ほんの数台のチェキ。しかし、生み出せるコミュニケーションは、数値では測れない、もっと大きな価値があるように感じています。

INTERVIEW

営業だって、
商品開発していい。

営業という新しいフィールドに挑戦して約1年。研究に没頭していた学生時代とは、変わったところがあります。研究をしていた頃は、小さな違和感を見過ごさないことが重要でした。少しでも疑問があれば、異議を唱える。モヤモヤが解消されるまで、考え尽くす、調べ尽くす…。この理系ならではのアンテナが、いま私らしい営業スタイルにつながっていると思います。
しかし最近は、その違和感をただ発信するのではなく、どう伝えたら周囲が快く動いてくれるか?という意識も芽生えてきたのです。同じ部署に憧れている先輩がいるのですが、その方は周りの人を巻き込んでいく力がすごい。例えば、営業という括りに縛られず、生み出したい商品があったら自分で関係各所とのコネクションを作り、協力を集めてしまうんです。その様子を見ていて感じたのは、相手への配慮に長けているということ。自分の考えをそのまま伝えるのではなく、相手の気持ちを想像した一言や行動があるから、自然と仲間が集まり、やりたいことを実現できている。
私もゆくゆくは、先輩のように周りを巻き込みながら、自分にしかできない商品開発ができる営業になりたい。まだ世の中にない何かを生み出すという夢が、FFISなら実現できるかもしれないと感じています。

とある1日のスケジュール

9:00出社、メールチェック
10:00グループミーティング
12:00昼食
13:00営業まわり
17:00帰社、メールチェック
18:00退社
INTERVIEW
Focus on tomorrow

INTERVIEW

毎日Twitter、Instagram、YouTubeなどのSNSをチェックするようにしてます。消費者の目線で見ていると、隠れたニーズに気付くことがあるんです。また、世の中でバズっている商品をチェックして、ヒットした要因を紐解くことで、商品開発のヒントを得ています。

INTERVIEW

社員インタビュー

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