富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

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Cross Talk 女性座談会 Cross Talk 女性座談会

様々な職種で活躍する女性社員3名に、
富士フイルムイメージングシステムズにおける
女性の働き方について、語っていただきました。

MEMBER

経営企画部
総務人事部 総務グループ

城内 奈津子Natsuko Jounai

1999年、新卒入社。これまで営業事務、受注管理、経理、など複数の職種を経験。現在は東京本社の総務人事部にて、庶務・社長秘書・防災担当など様々なポジションを掛け持ちしている。小学生の子どもの育児に奮闘する2児の母。

イメージテック営業本部
SE部 第2グループ

清水 かよKayo Shimizu

2013年、新卒入社。FFIS発足後、女性で初めてエンジニア職として配属される。現在は社内SEとして、業務効率化システムの開発やWEB周りのサポートを担当。2018年に第一子を出産。2019年4月に育児休暇から復職したばかり。

営業推進部
フォトイメージング戦略企画部
需要創造・フォトプリント 販促グループ チーフ

加藤 千枝Chie Katoh

1999年、新卒入社。札幌採用で、これまで主にフォトイメージング領域の営業を経験。現在は、札幌と東京を行き来しながら、本部で営業推進部のチーフとして写真プリントの販促企画に携わっている。1児の母、家庭と仕事を両立中。

Thema01 家庭と仕事の両立
加藤 テーマは『家庭と仕事の両立』ということだけど、私たち3人とも、絶賛子育て中だね。城内さんは、今お子さん2人だったよね?
城内 そうそう、小6と小1だね。どちらの時も、育休産休制度・時短勤務・フレックス勤務制度など社内制度をいろいろと使わせてもらったなぁ。
清水 2児の母をしながら、社長秘書などをやってるなんて、尊敬です。私は第1子の出産を経て、今年育休から復帰したばかり。毎日、仕事に育児にてんやわんや…。
加藤 そうだよねぇ。システムエンジニアは、納期近くなると勤務時間の調整が大変そう。それでも、復帰しようと思ったのはどうして?
清水 子どもが手離れした後の人生考えたら、何か打ち込めることがないとつまらないだろうなって…。確かに両立は大変なんですけど、今は仕事に打ち込める時間があるからこそ、育児のストレスも発散できて、良いバランスで過ごせていますね。出産前よりも毎日が楽しく充実してるなぁと思うくらい(笑)。
Cross Talk 女性座談会
城内 いいね!私が1人目を出産したのはもう10年以上前だけど、当時から職場の理解があったので、自然と復職を選べたなぁ。妊娠してつわりがひどい時や、お腹が大きくなって通勤が困難になった時は、フレックス制度を利用して朝の通勤ラッシュは避けさせてもらえて乗り切れた。復職して子供の病気で休まないといけない時も、上司や同僚が助けてくれたし。
清水 私は、技術部門だと第1号の女性だったので、入社時は出産したらどうなるんだろうって不安が強くて…。でも上司に出産について相談したら快く聞いてもらえたし、産休・育休に入るための提出書類や休暇中の給与制度についてなど、人事の方が手取り足取り教えてくれて、心強かったです。
加藤 そうだね。私も人事の方にはずいぶんと頼りにさせてもらったなぁ。自分の職場でも育児休暇中に、部署メンバーが近況報告の連絡をくれたり、復職が近づいてきた頃には、上司が電話で復帰後のキャリアについて相談にも乗ってくれた。おかげさまで、仕事の復帰への不安は少なかったね。
Thema02 女性のキャリアアップ
城内 女性のキャリアアップといえば、チーフとして働く加藤さんでしょう。
加藤 復帰後、子どもが少し大きくなって落ち着いてきたころに、昇格試験を受けたんだよね。自分がどういった仕事をしたいのか向き合う時間がとれたことに感謝している。今の住まいは札幌だけど、本部でプリント販促企画のチーフ職についているから、月に数回出張しながら仕事をしているよ。
城内 すごいなぁ。子育てしながらのキャリアアップって、大変じゃない?
加藤 う~ん、大変だけど自分のやりたいことだからなぁ。一番難しいのは、出張よりも日々『残業ができない』ことかな。保育園とか、今だと学童(児童館)へのお迎えがあるから。復帰前よりも、仕事の質を落とさずに、どうスピーディに終わらせるか、を考えるようになった。仕事の進め方に関しては、上司に相談すれば効率良く働ける職場なので助かってる。
城内 「効率」という点で言うと、在宅勤務制度の存在も大きいよね。通勤の時間も手間もないし、子どもを送迎した後すぐに仕事に取り掛かれるのはとてもありがたい。効率良く仕事ができる環境がどんどん整ってきているね。
話は変わるけど、最近は女性の役職者の方も、増えてきているよね。
Cross Talk 女性座談会
加藤 よく女性の働き方とか言われるけど、もう今の時代、男だから女だからって、あまり関係ないと思いますね。女性には、女性ならではの感性が活かせる仕事もあるし、一方で男性の方が頼れる瞬間も多々あるし。
清水 おっしゃる通りですね。私はまだ入社して6年目ですし、これからもっと経験積んでいきたいと思っていて…。「女性だから」「お母さんだから」って仕事をセーブするのは嫌なんです。この間も、大型案件の出張があったので思わず「いきたい!」と手をあげちゃいました。復職して2ヶ月だったので心配もされましたが、上司が快く送り出してくれました。おもいっきり仕事ができて、すごく嬉しかったなぁ。
城内 清水ちゃん、お子さんがまだ小さいのにパワフルだね!でも、私もいつまでも期待され続けたいと思う。入社20年目になるけど、声をかけてもらえる仕事はなんでもやってみたいって思っていて。気がつけば、庶務・社長秘書・ハラスメント部門の担当、本社ビルの防災担当…と、二足のわらじでは収まらない感じになってますが(笑)。
加藤 今回はたまたま子育て中の3人での対談でしたけど、子どもの有無に関わらず、女性が自分のやりたいことを実現していける職場だってことは間違いないですね!
Thema03 これから実現したいこと
清水 私は、お母さんシステムエンジニア第一号として、技術部門で女性が活躍しているロールモデルになることですね。入社当時、男性しかいなかった技術部門も、年々、女性の後輩が増えてきました。そんな後輩の女の子たちが安心して、技術職と家庭を両立できるような道をつくっていきたいです。そして彼女たちに夢を持たせてあげるためにも、私自身がもっとキャリアアップしていかなきゃ…!ですね。
城内 いいね! 私は子どもが小学生になってから、どんどん任される仕事の幅が広がってきていて、今すごくやりがいを感じているの。これからも頼まれた仕事は何でも挑戦してみるスタンスで、自分の可能性を探っていきたい。子どもたちに手が掛かる時期なんて、ほんとあっという間だから!仕事を自分磨きの場と捉えて、もっと色んなことに挑戦していきたいね。
加藤 2児のママとは思えないコメント!でも、そういうお母さんの一生懸命な背中をみて、子どもも学んでいくんだろうね。
私は、仕事とプライベートを『両立』とかじゃなくて、『充実』させたいですね。忙しいのは、ママに限らずみんな同じ。どう時間を作り出していくか、は自分の工夫次第だと思うんです。私はプライベートも全力で楽しむために、月2でママ友と子どもたちを自宅に招いてお泊まり会したり、子どもがスイミングで泳いでる時間を活用して、ボクササイズで身体鍛えたりしてますよ(笑)。
Cross Talk 女性座談会
城内 え~すごすぎるね!そういう私もしょっちゅう、某男性アイドルグループのライブに行ってるけど!社内に同じグループのファンの人がいるので、一緒に盛り上がれて楽しかったり!
加藤 それでいいと思うんだよね。プライベートが充実すると、仕事も頑張れるし。仕事以外の時間の過ごし方が、意外と仕事につながってたりするものですよ。
清水 なるほど。私ももっと自分の時間、大切にしよう…! あ、言い忘れてましたけど、男性の育休取得率ももっと増えていくと良いですね。
加藤 たしかに。取得する男性社員も徐々に増えてはいるけれど、もっともっとたくさんの人に活用して欲しいね。これから入ってくる男性社員の皆さんに、期待しています!
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