富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

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写真で人生を
豊かにする。

営業/2017年入社

野口 貴史Takafumi Noguchi

Profile

デジタルカメラ事業部
営業部カメラ量販店グループ ※取材当時

野口 貴史Takafumi Noguchi

2017年、新卒入社。学生時代は経済学を専攻。入社後は、事務職としてデジタルカメラやレンズの需給管理を担当。入社2年目で営業部署へ異動し大手カメラ専門店の本部・店舗担当を任される。

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コミュニケーション手段としての写真。

幼少期から、おじいちゃん・おばあちゃん子でした。昔はよく一緒に出かけていたのですが、僕が大学生になった頃には、2人とも足腰を悪くしてしまった。そこで外に連れ出せない代わりに、自分が出かけた時には写真をお土産として見せるようになりました。2人ともいつも僕の写真を楽しみにしてくれて、気付けば僕にとって写真は趣味であり、祖父母とのコミュニケーション手段の一つになっていました。だからなのか、富士フイルムイメージングシステムズの説明会で聞いた『写真で人生を豊かにする』というメッセージが自然と腑に落ちたのです。写真のおかげで身近な人とのコミュニケーションが生まれ、自分の人生に良い影響を与えている。そんな実感がありました。だから、FFISを志望した…と言うと「エピソードがきれいすぎる」とよく同期からつっこまれますが(笑)会社の理念に共感できると、例え仕事で辛いことがあっても、目標を見失わず、踏ん張れる気がしたんですよね。富士フイルム製カメラのユーザーであり、写真そのものの魅力を実感している自分だからこそ、できることがあるはずと思っていました。

INTERVIEW

営業のコツは、
伝え方にありました。

入社後は、デジタルカメラの国内需給担当をしていましたが、今年から大型カメラ専門店の営業担当を任されています。事業部全体のことを考えていた需給担当とは違って、いまはデジタルカメラを販売する現場一つひとつにコミットしています。事業全体を見渡せる鳥の目と、現場の細かな動きがわかる虫の目。どちらの視点も得られるように、と上司が僕のキャリアを考えて下さった上でのジョブローテーションでした。営業は、カメラ専門店に自社製品を置いてもらえるように掛けあったり、店舗ごとに異なる客層や課題感に応じてどんなセールス・売り場を展開していくか、その戦略を一緒に考えていく仕事。ここ数ヶ月、先輩の営業に同行する中で気付いたことは、台数を売り込むことよりも、いかに担当者や店舗スタッフの味方になれるかが、数字に直結するということ。例えば、店舗スタッフがお客さまにお薦めしやすいような文句をパターンごとに考えたり、この製品を扱うことで店舗の悩みがどう解決するのかを軸にカメラの魅力を伝えていく。すると、担当者さんも嬉しいし、売れると僕らも嬉しい。お互いに気持ちよく受注が成り立つんですね。製品の機能をやみくもに伝えるのではなく、相手軸で考えてきちんと響くように伝える。これがいま、僕が身に付けたい営業力ですね。

INTERVIEW

営業である前に、
“人として”向き合いたい。

もう一つ、いろんな先輩の営業に同行する中で気付いたことがあります。それは、お客さまに同じ質問をしても、いただける情報量や割いてもらえる時間の長さが、人によって違うということでした。営業としては、少しでも情報が集まった方が有利に決まっている。一体、何が違うのだろう…と分析してみて分かったことは、情報が自然と集まってくる人ほど、ビジネスの話をしていなかったということ。世間話や趣味の話などを通じて、仕事のためだけじゃなく、まず目の前のお客さんと仲良くなりたいという気持ちが感じられたんです。営業である前に、“人として” 向き合う。そんな印象を受けました。僕も、社名でも製品の魅力でもなく “人柄”で信頼されるような営業になりたい。そうやって自分の介在価値を感じられるようになると、仕事へのモチベーションも高まりますし、人生そのものが充実すると思います。『写真で人生を豊かにする』。働き手としてもこのメッセージを体現していきたいですね。これからの自分に、乞うご期待です。

とある1日のスケジュール

8:30出社
10:00部署内ミーティング
11:00社内業務
12:00昼食
13:00書類作成
14:00営業まわり
18:00出先から直帰
INTERVIEW
Focus on tomorrow

INTERVIEW

出かける時に欠かせない相棒は、富士フイルムのミラーレス一眼。いちファンとして製品を使う中で「もっとこうなったらいいのに」と思う改善点があれば、毎週の営業報告会で意見を出すようにしています。僕らのコメントが製品開発のヒントになることもあるんですよ。

INTERVIEW

社員インタビュー

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