富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

RECRUITING SITE 2021
エントリー インターンシップ

MENU

数字の先に、
見えてくるもの。

事務/2015年入社

高梨 将希Masaki Takanashi

高梨 将希 高梨 将希

Profile

経営企画部
企画経理部 経理 兼 ACEプロジェクト推進室

高梨 将希Masaki Takanashi

2015年、新卒入社。初任配属は経理部門。4年目からはITの活用により業務効率化を推進するグループも兼務。経理として会社全体の収支を管理しながら、IT技術を用いて働きやすい環境を整えるなど、部署の垣根を越えて活躍。

トップページ / JOB / 高梨 将希

入社1年目。配属は、経理。

予想もしていませんでした。まさか、自分が会社の経理を任されるとは。元々カメラが趣味で、FFISを志望。入社前は、たぶん営業かな、と考えていました。ところが蓋をあけてみたら、縁もゆかりもない経理部門。どうやら、僕の最終面接の姿勢をみて、社長が推薦して下さったらしいのです。僕、とても緊張しいでして。最終面接でも汗が止まらなく、面接官の方から本気で心配されていました(笑)。そんな様子を見て「高梨くんは嘘を付けない人だろう。会社の数字を任せてもきっと大丈夫だ」と信頼していただけたとのこと。上手く話せなくても、僕の人柄や適職を見抜こうとして下さっていたのが嬉しかったですね。そうして新卒1年目で、会社経営において大切なお金の管理を任された僕。主に、財務会計と資産管理の業務に携わっています。簿記の知識すらなかったので、まずは「経理とは」という基礎的な知識から、手とり足とり教えていただきました。そんな中で感じたのは、経理という仕事へのギャップ。当初、経理は地味な仕事のイメージがありました。しかし実際は、会社全体や世の中の動きが見えてくる、とても奥深く面白い世界だったのです。

INTERVIEW

あるテーマパークから
携帯用バッテリーの受注が倍増。なぜ?

財務会計は、数万社のお客さまとのお金のやりとりを数字で管理します。すると、その受注数や売上額の変動推移の中に、世の中の動きが見えてくる。例えば、あるテーマパークに製品を卸している部門の会計をしていた時のこと。スマホ用の携帯バッテリーの売上が、ある月を境にそれまでの2倍増になっていました。その理由を現場の営業に聞いてみたところ、その月からテーマパークのシステムが変わり、アトラクションの優先乗車チケットをアプリで取得できるようになったからかも、と。そのアプリが導入された影響で、パーク内でのスマホ利用者が増え、携帯バッテリーの需要が爆発的にあがったと言います。こういった世の中の動きが、会計資料のあちらこちらで見受けられる。ただ目の前のお金の管理をするのではなく、数字の裏にあるストーリーを読み解いていくと興味深いものがあります。そして一つひとつのストーリーの中に、経営のヒントになる社会の動きや自社の課題点が見えてくる。経理には、数字を武器に、経営に踏み込んでいけるだけの知識と目を養える。そんな面白みがあるのです。

INTERVIEW

経理ならではの
視点を活かして。

絶対にミスが許されない仕事だからこそ、染み付いてきた仕事へのスタンスがあります。まずは、何よりも“正確性”を最優先に考えること。経理にとって、自分のミスは自分の責任だけでは済みません。会社の損害となり、必ず誰かに迷惑をかける。その意識を常に持って、間違いがないように細心の注意を払っています。しかし、誰しも間違いは付きもの。だからこそ、先回りして余裕のあるスケジューリングをする、毎日の睡眠時間は最低6時間確保する、など少しでもミスが減るように努力しています。会社の経理を任されるというのは責任重大で、その分やりがいも大きな仕事。自分にいただけたチャンスだと思い、今後の糧にしていきたいです。そして、ゆくゆくは経理ならではの視点を活かして、現場の最前線にも挑戦してみたい。会社の経営状況を理解しているからこそ、提案できることが必ずある。入社当初は、予想外の配属に戸惑ったこともありましたが、着実に自分の成長につながっていると感じています。

とある1日のスケジュール

9:00出社・支払業務
10:00プロジェクト週例会
11:00メールチェック
13:00経理月次業務・プロジェクト対応
17:00タスク管理、退社準備
18:00退社
INTERVIEW
Focus on tomorrow

INTERVIEW

平日は業務に集中するため、休日はメリハリを付けて思いっきり遊ぶと決めています。最近はサーフィンにハマっていて、年間150日くらいは海に行ってます。往復3時間も掛かるんですけどね(笑)。いまはサーフィン検定の取得と、アマチュアの大会出場を目指して猛特訓中。何か打ち込めるものがあると、仕事にも精が出ますよね。

INTERVIEW
※所属・役職等は全て取材当時のものです。

社員インタビュー

ページトップへ戻る