富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

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代表取締役社長 西村 亨 代表取締役社長 西村 亨

独自の価値を発揮して、
一人ひとりが輝く会社へ。

代表取締役社長西村 亨

1980年4月 富士写真フイルム(株)入社。1982年7月 福岡営業所に配属以来、一貫して写真営業に携わる。2012年2月 富士フイルムイメージングシステムズ(株)設立とともに同社取締役・執行役員フォトイメージング事業部長に就任。2015年より現職。

半世紀以上、イメージングソリューションに関わって。

富士フイルムイメージングシステムズが発足したのは2012年。その前身である富士フイルム株式会社のイメージング事業のはじまりは、創業の1934年にまで遡ります。以来、80年以上にわたって、私たちは写真・映像、情報サービスを展開してきました。私自身、1980年に新卒で富士フイルムに入社してからずっと、写真事業と歩みをともにしてきました。2000年頃にフイルムの需要がピークを迎え、デジタルカメラが台頭するにつれて、私たちもまたビジネスの形を大きく変化させてきました。現在では、コンシューマー向けのカメラ・プリントに関する商材のみならず、BtoBの領域にもビジネスを拡大し、ID・ICカードやクラウドサービス、大型ディスプレイなど、写真・映像・情報のイメージングソリューションを軸にした様々な商品やサービスを提供しています。写真のプリント技術で培ってきた色の再現性の高さは、富士フイルムグループならではの強み。独自性の高い技術力とICTを掛け合わせることで、アナログからデジタルへ、新しい分野へとサービスも広がっています。

代表取締役社長 西村 亨

一枚の写真が、人生を豊かにする。

写真文化を守り、育てる。時代が変わっても、私たちのスタンスはこれからも変わりません。小さい頃の写真や、家族や友人との写真、綺麗な景色や美味しい食べ物の写真。大切にとっておきたい写真は、誰にでもあるはずです。写真は、その時その瞬間の感動を、いつまでも残すことのできる優れたメディア。人がこころ豊かに生きるためのエネルギーを生み出す力が、写真にはあると考えています。かくいう私もまた、写真にこころ動かされた経験や、元気付けられた経験が、数えきれないほどあります。子供が生まれた時の写真、妻と出会った頃の写真。かけがえのない瞬間を、今でも写真を見るたびに鮮やかに思い出すことができる。写真の素晴らしさ、プリントして手元に残す大切さを伝えていくことは、富士フイルムのコア事業を引き継ぐ私たちの使命だと考えています。写真文化を守り、育てることは、写真の新たな可能性を探り、新たなビジネスチャンスを模索していくことでもあります。例えば、技術としては以前からあったチェキが、ここ数年で若い世代に支持されているように、モノとしての新しさだけでなく、人生を豊かにするコトとしてのイメージングの魅力は、まだまだ尽きることはないでしょう。イメージングの世界観を次世代へ伝えていくこと、そして更にイメージングソリューションによって人々の生活や、人生そのものを豊かにすることを、私たちは目指し続けます。

一人ひとりが輝く未来をめざして。

これからの鍵になるのは、圧倒的な独自価値を創造し、伝えていく力。よそにはマネのできない商品や、これまでにないサービスのご提案など、一人ひとりの社員がお客さまに対して独自の価値を発揮していくことが求められるでしょう。さらには、既存の枠にとらわれない自由な発想で、ビジネスチャンスをカタチにしていく力も求められるでしょう。皆さんには、ぜひ積極的にアイデアを発信してほしいと思っています。先行きの見えない、不確実な時代とされている今。ビジネスの正解は誰にもわかりません。だからこそ、新しいことに挑戦して失敗することは大いに結構。挑戦を重ねることが、成功のいちばんの近道。失敗を恐れることなくチャレンジし続ける組織文化を創っていきたいと考えています。皆さんはいわば、磨けば光る原石です。「磨けば光る」と自分を信じる気持ち、「輝きたい」という強い意思がなければ、その先の成長はかないません。一人ひとりが当社で光り輝くことができるように、私たちもまた自分たちのビジネスを、一層磨いていきたいと思っています。

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